2016年4月8日 姫の小学入学式。
2年も前から小学生になるのを楽しみにして、学校ごっこをしていたのを思い出す。真似しなくても、正真正銘のランドセルを背負い、制服を着て学校に向かう。 冷たい朝の空気も、心が凛として気持ちいい。

いよいよ第三章の幕があがるね、小学校入学おめでとう。元気に大きく育ってくれてありがとう。

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そして、ぴかぴかの一年生になって、はや一週間。
6年生になっても一緒に学校に行こうと言ってたのに、翌日には一人で行ってみると言う。初めの一歩がどれだけ大きなものなのか、感じ取られる。それはまるで、高い飛び込み台から海に向かって飛び降りる時と同じような感覚。

初めての参観日も早々に行われ、大きな声でご挨拶をする姫。
初々しくもありたくましくもある。
こうやって新しい環境に慣れていっているんだ、疲れた体をなげうって寝ている姫の姿を思い出す。 先生が、とにかく子供をしっかり抱きしめて上げて下さいとおっしゃられたのが印象的だった。

久しぶりの何もない休日。今日やることリストには、ママとぎゅーする。という項目も入っていた。
コロ付自転車も楽々乗れるようになってきたので、ペダルを外して練習することに。 大人目線で考えたら、簡単ですぐにできてしまうことも、子供にしてみたら大変な挑戦なことを改めて思う。

小学校にあがり、姫との時間が増えていく中で、自分都合で過ごしていたなと反省をする。 もちろん、私が我慢をするという意味ではない。
もっともっと、姫の声を聞き、姫の気持ちを聞いてやりたいなと思う、今日このごろ。