姫に贈るダイアリーに関連する記事

卒園

いよいよこの日がやってきた。感慨深くしみじみ過ごすと思っていたら、謝恩会をとりしきることとなり、あれこれ考え準備しているうちに朝を迎えた。きゅんと春冷えを感じながら、着物に袖を通し旅立ちの場へ。姫も、いつもの興奮とも違う …

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病気に感謝

誰にでも、体の声があるのではないかと思う。病院で検査をし、数値結果はどうであれ、症状とこれまでの治療パターンで薬物の投与をすすめられたのだが、どうしてもそちらに心が傾かない。だって快復しつつあるんだよ。症状を和らげる薬を …

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6回目のお雛様

毎年節分が過ぎると、「お雛様を出そう」と姫は言う。母の作ってくれたお雛様と姫が保育園の際に作ったお雛様、そしてひなあられを飾る。今年は、はまぐりが食べたいというリクエストに応え、お吸い物やお寿司を並べる。「ママは、お料理 …

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最後の発表会

姫も私も、待ちに待った発表会。今年最後の年でもある。その成長ぶりに改めて感動しながら、やっぱり姫は動きがしなやかでミュージカルやダンスが向いてるのではと、思うのだった。春から入ってくれた年長さんTくんおおかげで、姫と2人 …

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病気は軌道修正、そして新たな道を照らす光となる

昨年末から、あれよあれよという間に体調が悪化して行った。手足、首の関節痛、ふくらはぎの腫れ・・・ピーク時には、痛みで足を床につけて寝ることすらできず、足をひきずりながら歩く。車椅子や寝たきりの不安と恐怖が襲いかかる。それ …

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