卒園

いよいよこの日がやってきた。感慨深くしみじみ過ごすと思っていたら、謝恩会をとりしきることとなり、あれこれ考え準備しているうちに朝を迎えた。きゅんと春冷えを感じながら、着物に袖を通し旅立ちの場へ。姫も、いつもの興奮とも違う …

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病気に感謝

誰にでも、体の声があるのではないかと思う。病院で検査をし、数値結果はどうであれ、症状とこれまでの治療パターンで薬物の投与をすすめられたのだが、どうしてもそちらに心が傾かない。だって快復しつつあるんだよ。症状を和らげる薬を …

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